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コラム 2021.12.25

名古屋市の高層ビル「JRゲートタワー」のオフィス・事務所を紹介!


JRゲートタワーは地上46階建ての超高層ビルで、愛知県名古屋市中村区に位置します。JRゲートタワーのオフィス部分は2016年に、そして、商業施設部分は2017年に開業しました。JRセントラルタワーズと隣接し、利用者のさまざまなニーズに対応しています。この記事では、JRゲートタワーの概要や、オフィスの特徴・入居している企業を紹介します。

【目次】
1.JRゲートタワーの概要
2.JRゲートタワーの魅力
3.JRゲートタワーのオフィスの特徴や入居する企業
4.今回のまとめ

JRゲートタワーの概要

JRゲートタワーは、愛知県名古屋市中村区に位置する地上46階建ての超高層ビルで、日本建築業連合会の第59回BCS賞を受賞した建物です。2016年にオフィス部分が開業、2017年に商業施設部分が開業しました。この建物はJR東海の名古屋ターミナルビルの再開発計画に基づいた建物で、オフィス・ホテル・商業施設の3つの部分から構成されています。建物の高さは約220mで、商業施設フロアの地上15階までは隣のJRセントラルタワーズと接続しています。JRセントラルタワーズはタカシマヤが15階まであるため、この2つの建物で利用客のさまざまなニーズに対応していると言えるでしょう。
JRゲートタワーは名古屋駅に直結していて栄駅まで地下鉄で5分、金山駅まではJRで3分と名古屋市のビジネス街に位置します。以前は2層に渡っていたバスターミナルも、現在はJRゲートタワーの1階にあり便利です。現在は地下6階まで建築されていますが、地下5階と6階は2027年に開業が予定されているリニア中央新幹線名古屋駅の一部として利用される予定です。

JRゲートタワーの魅力

JRゲートタワーは、15階までの低層部にビックカメラ・ユニクロ・GU・ショッピングモールといった人気の店舗が入店しています。また、12階と13階はレストラン街で、計37店舗のレストランがあります。建物には医療施設や貸会議室・フィットネスクラブ・保育施設もあるため、さまざまな面でのビジネスサポートとなることは確かです。もちろん、就業後の食事や買い物もJRゲートタワーかセントラルタワーズで楽しめます。貸会議室は最大300名まで収容できるため、研修や会社のイベントごとに利用でき便利です。名古屋駅に直結したアクセスのよさもこの建物で働く魅力の一つと言えます。
JRセントラルタワーと接続する15階はスカイストリートと呼ばれ、地上約70mの広々として空間通路となっています。ここでは、中庭や日本一高い場所にあるスターバックスで美味しいコーヒーも飲みながらゆっくりしたひと時も楽しめます。

JRゲートタワーのオフィスの特徴や入居する企業

JRゲートタワーは防犯対策や災害対策に強化しています。24時間警備員が在中しており、夜中まで続く残業時にも安心です。また、非常用発電として電源を72時間共有、非常用発電設置スペースも3台用意しています。さらに、水害に備えて1mの止水版を設置し、重要設備機器は上階に設置しているため、災害による大きな機能の影響を避けられます。
オフィスの天井は高さが2.8mと非常に高く、無柱の広々とした空間が広がります。JRゲートタワーに入居している企業は、金融業・通信業・旅行業などさまざまで、27階には「グロービス経営大学院」も入居しています。JRゲートタワーのオフィスの賃貸や坪単価は公開されていません。人気の高いオフィスビルですので、空室がほとんどない可能性も高いです。
しかし、名古屋市の賃貸オフィスなら、魅力的な物件は他にも数多くあります。「株式会社オフィッコス」は、賃貸オフィスや店舗を専門に扱う仲介業者です。JRゲートタワーのオフィス物件も含め、名古屋市でオフィスや店舗をお探しの場合は、ぜひオフィッコスへご相談ください。

今回のまとめ

JRゲートタワーはオフィスフロアの他に商業施設やホテルが入居していて、ビジネスマンのさまざまなニーズに応えています。また、好立地で名古屋駅に直結しているため、アクセスも非常に便利です。防犯対策や災害対策を強化している点や、オフィスの天井が非常に高く開放感のある空間の中で、快適にビジネスを進められることは確かでしょう。