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コラム 2021.12.27

名古屋市の高層ビル「大名古屋ビルヂング」のオフィス・事務所を紹介!

名古屋市では知名度の高い高層ビル「大名古屋ビルヂング」。この建物は、1965年に初代目が建築されました。しかし、商業施設やビアガーデンもあり活気のあったこの建物も2012年に閉館。現在の二代目大名古屋ビルヂングは2015年に完成しました。大名古屋ビルヂングの歴史や魅力、オフィス賃貸情報を見ていきましょう。

【目次】
1.大名古屋ビルヂングの歴史
2.大名古屋ビルヂングの魅力
3.大名古屋ビルヂングのオフィス賃貸情報
4.今回のまとめ

大名古屋ビルヂングの歴史

現在の近代的な建物、大名古屋ビルヂングは2016年に全面開業した二代目の建物です。この建物の初代は1965年に完成しました。大名古屋ビルヂングは名古屋市民にとっては非常に知名度の高い建物で、2012年の開館まで、約半世紀に渡り地元の人達に愛されてきました。
この建物の建築を考案したのは、当時の三菱地所の社長・渡辺武次郎氏です。彼は1959年に発生した伊勢湾台風の被害直後の名古屋を見て、名古屋の復活を目指して耐震不燃の高層ビルを建築することを決意しました。建物は1965年の完成まで、建物の正面中央部分・左側・右側と三段階に分けて建築されています。地上12階で地下4階の構造で、地下1階は「ダイナード」の愛称で飲食店が入居。屋上はビアガーデンも開業して期間中は非常に賑わいました。
2012年に閉館した後は、2013年に解体工事が完成し、2015年12月に現在の大名古屋ビルヂングが完成しました。

大名古屋ビルヂングの魅力

大名古屋ビルヂングは、2016年に地上34階、地下4階で高さ180mの超高層ビルに生まれ変わりました。地上16階までの低層部は、初代の大名古屋ビルヂングと同じ構造で近代的な建物に生まれ変わりながらも、初代の面影を感じることができます。また、初代のエレベーターホールにあったモザイクの壁画も、二代目のエントランス部分に引き継がれて再利用されています。建物の名称もそのまま引き継ぎ、建物のサインもレトロな文字フォントのまま採用されました。
二代目の大名古屋ビルヂングの低層階は商業施設で、4階の銀行が入店する金融サービスゾーンも便利です。また、1階には銀行ATMや外貨両替専門店もあるため、ビジネス面でのメリットも多いと言えます。商業施設には74店舗が入店しているため、就業後の食事や買い物も同じ建物内で済ませることができるでしょう。低層階部分の最上階には、屋上のスカイガーデンがあり、緑の中でピクニックも楽しめます。
名古屋駅から徒歩5分とアクセスも抜群です。名古屋市中村区の名古屋市の中心部に位置するため、さまざまなビジネスの機会があることも、この建物の魅力の一つと言えます。

大名古屋ビルヂングのオフィス賃貸情報

大名古屋ビルヂングのオフィスや事務所の物件に空室はありますが、坪単価や賃貸といった情報は非公開です。しかし、大名古屋ビルヂング周辺の高層ビルの坪単価の相場が35,000~40,000万円ですので、大名古屋ビルヂングの坪単価も同じくらいと予測されます。非公開物件であっても、不動産会社に問い合わせれば空室物件の情報を得ることができます。
「株式会社オフィッコス」は名古屋市の賃貸オフィスや店舗を専門に取り扱う仲介会社です。サイトに掲載している物件随時50,000件以上あり、その他非公開物件も数多く取り扱っています。ビルオーナー様と定期的に連絡を取り合っているため、最新の情報を入手し、すぐに埋まってしまうような人気の物件を紹介することも可能です。名古屋市で賃貸オフィスや店舗をお探しの際は、ぜひ一度オフィッコスへご相談ください。

今回のまとめ

名古屋市では非常に知名度が高く、歴史のある大名古屋ビルヂング。初代の建物は約半世紀の役割を果たし2012年に閉館。その後、現在の二代目大名古屋ビルヂングが2016年に開業しました。低層階は商業施設で、複数の銀行が入店する金融サービスゾーンもあるため、ビジネス面での利点が大きいです。大名古屋ビルヂングの坪単価や賃貸は非公開ですが、周辺高層ビルの坪単価相場から考えて、坪単価35,000~40,000円と考えていいでしょう。