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コラム 2021.12.10

オフィスの事務作業を便利にしてくれるツール「Backlog」

「Backlog」は、仕事のプロジェクト管理を補助してくれるソフトウェアツールです。多くの企業に利用されており、管理ツールとしては最大級の規模を誇っています。導入することで、取り組むべき課題や必要な情報の共有などが簡単に行えるようになります。
今回は、そんな「Backlog」の主な特徴をはじめ、ツールの便利な機能や導入にかかる費用に焦点を当てて解説いたします。ぜひ最後までご覧ください。

【目次】
1.「Backlog」とは
2.「Backlog」の便利な機能
3.「Backlog」導入のメリット
4.今回のまとめ

「Backlog」とは

「Backlog」は株式会社ヌーラボが提供する、仕事のプロジェクト管理ツールです。プロジェクトの各課題を詳細にまとめることができ、課題の進捗や納期といった必要な情報を共有し効率的かつ確実に仕事を進められるようになります。なお、課題の進捗度合いには未対応・処理中・処理済み・完了の4種類が存在し、それぞれのタスクの状況を管理者が一目で把握することが可能です。
ツール自体は、システム開発やWeb制作のみならず幅広い業種に対応しており、実際にIT・通信・デザイン・コンサルティング業の企業のほか行政・自治体にも導入されています。
プランはスタータープラン・スタンダードプラン・プレミアムプラン・プラチナプランの4種類あり、スタータープランでは月々2,640円で個人のタスク管理、スタンダードプランでは月々12,980円で少人数チームのプロジェクト管理、プレミアムプランでは月々21,780円で社内外のスムーズなタスク管理、プラチナプランでは月々55,000円で高度なセキュリティとサポートを受けつつ管理サービスを利用することができます。ちなみに、いずれのプランにも30日間無料の期間が設けられているため、まずはお試しとして気軽に利用してみるのも良いでしょう。

「Backlog」の便利な機能

「Backlog」には様々な便利機能が設けられております。ここでは、その中の一部機能をご紹介します。

課題に対するコメントができる

「Backlog」には、個々の課題に取り組む人に対してコメントを行うことができます。これにより、詳細な進捗度合いを確認したり、修正すべき箇所の指摘・フィードバックをしたりすることが可能です。また、コメントには豊富な絵文字やいいね機能も付加されており、管理者と担当者の双方が気持ち良く利用できる工夫も施されています。
ほかにも、お知らせ機能を加えることで、プロジェクトメンバー全員でコメントを共有することもでき、個々がモチベーションを高め合いながら課題に取り組めます。

モバイル端末などでも管理ができる

ブラウザ版の「Backlog」と同期することで、パソコンを開かずともモバイルやタブレット端末で簡単にプロジェクトの進行状況を把握することが可能です。また、端末でもコメントを残すことが可能で、いつでもどこでも成果に対する個別のフィードバックも行えます。ふと気づいたことがあった際にもすぐにコメントできるため、メモの代わりとしても便利になるでしょう。

「Backlog」導入のメリット

多くの魅力を持つツールでしたが、そんな「Backlog」を導入することで次のようなメリットが得られることも考えられます。

プロジェクトを計画的に進められる

プロジェクト達成における課題とその着手方法を可視化することによって、より計画的な進行を実現できます。それぞれの担当者が全体のスケジュールを把握でき、締め切りを意識した効率的な仕事が行えます。その結果として、納期に焦ってしまうことも避けられるでしょう。ほかにも、全員に共有される点で対応漏れを防ぐ効果にも繋がります。

仕事の生産性が上がる

ほかの課題の進行状況を把握できたり、コメント機能で簡単にコミュニケーションが取れたりする点でモチベーションを高められ、仕事の生産性が上がることにも期待できます。モチベーションが高まることで通常以上のパフォーマンスを発揮でき、それに伴ってプロジェクトの進行もより円滑になるでしょう。また、積極的にフィードバックを行っていくことによって、技術面での生産性を上げることも可能になります。

今回のまとめ

「Backlog」は、プロジェクトを遂行するにあたって非常に便利な管理ツールです。実際に多くの企業に利用されており、優れた実績とともに高い信頼性があります。現在の仕事の管理体制に問題を感じるのであれば、ぜひ一度導入を考えてみてはいかがでしょうか。