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コラム 2021.12.10

オフィスで活用したいサービス「Coke mini」とは?

「Coke mini」は、いつでもオフィスで好みの飲料が購入できる置き型のドリンクサービスです。飲料の大手メーカーが展開するサービスであり、人気の飲料を手軽に楽しむことができます。サービスならではのお手頃価格でもあり、設置される機器はコンパクトでスペースを取らないのも魅力です。
今回は、そんな「Coke mini」の詳しい特徴と導入におけるメリット・デメリットについて解説いたします。ぜひ最後までご覧ください。

【目次】
1.「Coke mini」とは
2.「Coke mini」導入のメリット
3.「Coke mini」導入のデメリット
4.今回のまとめ

「Coke mini」とは

「Coke mini」は飲料品の大手メーカーであるコカ・コーラが提供する、オフィスの置き型ドリンクサービスです。飲料とともにオフィスに小型の冷蔵庫を設置し、従業員が料金を支払うことでいつでも好みの商品を購入できるという仕組みになります。オフィスにいながらも人気の飲料を手軽に購入して楽しめることから、従業員の利便性とモチベーションの向上に繋げられると言えるでしょう。
設置する商品はコカ・コーラが販売する多種の人気製品の中から選ぶことができ、好みの飲料を常備することが可能です。具体的な種類としては、コカ・コーラの代表的な商品であるコーラをはじめ、ミネラルウォーター・お茶・スポーツドリンク・コーヒー・フルーツジュースなどがあります。
そのほか、冷蔵庫は非常にコンパクトなサイズであり、スペースを多く取らないといった魅力もあります。また、導入に必要な費用は電気代のみであり、設置費用や管理費が求められることはありません。サービスが利用できる対象地域も幅広く、現在のところ37都道府県での利用が可能となっています。

「Coke mini」導入のメリット

便利なサービスですが、実際に「Coke mini」を導入するメリットにはどのようなことが挙げられるのでしょうか。

小規模のオフィスでも導入できる

「Coke mini」の導入の最低条件は、従業員10人以上のオフィスとなっています。つまり、従業員10人ほどの小さなオフィスでも導入が可能なのです。小規模のオフィスにも対応し、手軽に人気メーカーの飲料品が楽しめる点は大きなメリットと言えるでしょう。ただ、オフィスが2階以上にある場合には建物にエレベーターが整備されていることが条件となるので、この点には注意が必要です。

決済が簡単

商品の購入は、専用のアプリ等を利用したQRコード決済にて簡単に行えます。QRコードを読み取ったあと、スマートフォン内で商品と支払い方法を選択することで、電子マネーでスマートに支払いを完了させることが可能です。これにより、現金を扱う煩わしさがなくなり、ストレスなく飲料を買い求められます。ちなみに、対応しているスマホ決済サービスは豊富で、現在は「PayPay」や「LINE Pay」を含む9社で利用することができます。

「Coke mini」導入のデメリット

大きなメリットがある一方で、やはりデメリットとなる部分も見られます。

商品のバリエーションが少ない

「Coke mini」で設置できる飲料の種類は、1台あたり7種類までとなります。主に小規模なオフィスでの利用になるとはいえ、やはり飲料にも人それぞれ好みがあるものです。そういった中で、7種類のバリエーションしか設置できないとなれば、好みのものがなく利用しない人も出てくるかもしれません。導入するからには、やはり利用してもらわなければ意味がないでしょう。ただ、このような事態は、事前に従業員たちの好みをしっかりヒアリングしておくことで回避できます。

糖質を摂りすぎてしまう可能性がある

製品によっては、糖質が多く入ったものも存在します。糖質は普段の食事の中でも摂取することになるため、飲料でさらに摂取するとなると過剰摂取になる懸念があるのです。仮にそういった状況が続けば、肥満や糖尿病に繋がってしまう可能性もあります。また、糖質を摂りすぎることで血糖値の急激な変動が生じ、集中力が持続しにくいという状態にも陥ります。

今回のまとめ

「Coke mini」は、人気飲料メーカーの商品がオフィスで楽しめる便利なサービスでした。オフィス内で手軽に飲料を購入できるだけでも、利便性は大きく高まります。より働きやすい環境を作るためにも、ぜひ導入を考えてみてはいかがでしょうか。