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コラム 2021.12.11

オフィスの事務作業を便利にしてくれるツール「SmartHR」

「SmartHR」は、入社手続きや雇用手続きを簡単にできる人事労務管理ツールです。クラウド形態のサービスであり、ペーパーレスで従業員情報を管理することができます。また、各種の情報は従業員自身が入力する形となっており、人事労務の担当者の手間を削減してくれます。
今回は、そんな「SmartHR」の主な特徴とともに、便利な機能や導入に際するメリットについてご紹介いたします。ぜひ最後までご覧ください。

【目次】
1.「SmartHR」とは
2.「SmartHR」の便利な機能
3.「SmartHR」導入のメリット
4.今回のまとめ

「SmartHR」とは

「SmartHR」は、株式会社SmartHRが運営する人事労務管理ツールです。多くの有名企業に導入されており、人事労務の管理ツールとしては最大規模のシェア数を誇ります。また、利用継続率は99%以上で、利用者からの満足度と信頼性が高いツールとなっています。ツール自体に関しては、クラウド型のシステムが採用されており、導入することで人事関連の管理業務をペーパーレスで行えるようになるのです。また、情報入力は従業員各自に任せる形になり、管理者の負担を大幅に減らせます。
主な機能として人事情報の管理だけではなく、各種申請と手続きや明細の発行と配布も備わっています。それぞれの機能を利用するにあたっては、フォーマットに沿って必要な情報を入力するだけで完了となるため、難しく感じることもありません。
そんな「SmartHR」の導入プランには、スモールプラン・スタンダードプラン・プロフェッショナルプランの3つが存在します。スモールプランは従業員数50名以下を想定したもので一部の機能と有料オプションのみが利用でき、スタンダードプランでは全ての機能と有料オプション、プロフェッショナルプランでは全ての機能と一部の有料オプションを無料で利用できる形となるのが特徴です。いずれにも15日間のお試し期間が設けられており、費用は見積もりによって決められます。ほかにも、ごく小規模な企業向けに、最低限の機能のみ備えた無料プランもあります。

「SmartHR」の便利な機能

「SmartHR」は人事労務の業務負担を削減してくれるものですが、詳細に見れば多くの便利機能が備わっています。ここでは、それらの便利機能についてご紹介いたします。

電子申請機能

「SmartHR」はマイナンバーカード・電子証明書の管理にも対応しており、それに伴って電子申請を可能とする機能も設けられております。このため、社会保険・健康保険・雇用保険・国税・地方税等の手続きは、直接役所に出向かずともツールを通して行うことができるのです。また、手続きは最適化されており、数クリックだけのごく簡単な操作で申請できます。

外部サービス連携機能

「SmartHR」には、豊富な外部サービス連携機能もあります。具体的には、「マネーフォワード クラウド給与」・「人事労務freee」などの給与計算ツール、「KING OF TIME」・「ジョブカン」などの勤怠管理ツール、「Talentio」・「HERP Hire」などの採用管理ツール、「Slack」・「チャットワーク」などのチャットツールとの連携が可能です。

「SmartHR」導入のメリット

様々な便利機能を持つツールでしたが、実際に導入することでどのようなメリットが得られるのでしょうか?

人事労務の業務効率が上がる

人事労務には様々な業務がありますが、「SmartHR」を導入することでそれら全般の仕事効率を大幅に上げることが可能になります。例えば、給与配布の場合で見ると、従来の方法では明細の印刷や封入・発送・手渡しといった工程があり多くの手間と時間がかかりますが、「SmartHR」を利用すれば給与情報を取り込んでツール内で配布するだけとなり、大幅な効率アップが見込めるのです。
実際に導入前と後を比較した調査では、99%もの業務削減の効果が得られる結果となったようです。

従業員情報を一元管理できる

従業員情報は、入社時に入力された情報から一元で管理できます。このため、のちのち管理が煩雑になってしまう心配はありません。また、住所等の変更は、各自に変更手続きを行ってもらうことで自動的に更新されます。これにより、常に正しく分かりやすい形で情報を管理することができます。

今回のまとめ

「SmartHR」は、人事労務の業務を簡便にしてくれる便利ツールです。様々な企業に利用されており、実際に大幅な業務効率改善も見られています。人事労務のコスト削減などに繋げたいとうい場合には、ぜひ導入を考えてみてはいかがでしょうか。