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コラム 2021.11.29

愛知県の貸店舗・テナントに関する助成金・補助金【新城市】

愛知県の東部に位置する新城市は、県内で2番目に広い面積を有する自治体です。市域には、国定公園や県立公園が広がり、美しい景観を求めて多くの観光客が訪れます。風土の特徴を活かした特産品も魅力的で、自然の恵みを受けた野菜が人気です。作手高原などの高原地帯は、夏のレジャースポットとなっており、日常生活では味わえない自然を体感できます。
そんな新城市では、貸店舗・テナントに対して、助成金や補助金の制度を設けているのでしょうか。

【目次】
1.助成金・補助金にはどのような種類があるのか
2.新城市の特徴
3.新城市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金
4.今回のまとめ

助成金・補助金にはどのような種類があるのか

中小企業は、大企業に比べて資金面で活動の制限を受けることがあります。国や地方自治体では、中小企業の活動を支援するために、条件が合う企業に対して補助金や助成金の交付制度を設けています。
国が実施する補助金の一例として、「トライアル雇用助成金」「キャリアアップ助成金」「雇用調整助成金」などがあげられ、条件次第では大企業でも交付される場合があります。また、地方自治体では、「ホームページ作成支援事業補助金」「事業継続推進支援補助金」「創業支援等事業補助金」などの取り組みが見られます。
助成金と補助金は、管轄や支援目的、交付条件などは異なりますが、金銭面で企業などを応援するという大きな目的は同じです。

新城市の特徴

新城市は、愛知県・東三河の中央に位置しています。平成17年に、新城市が鳳来町と作手村を新設合併したことで、市の面積が豊田市に次いで2番目に広くなりました。市域の8割以上が、三河山間部を形成している緑であり、自然がとても多い地域です。市内には、国定公園や県立公園に指定されているエリアが多く、国の名勝に指定されている鳳来寺山や「三河の嵐山」と呼ばれる桜淵公園、レジャースポットとして人気の高い作手高原、1,300年の歴史を誇る湯谷温泉など、見どころは盛りだくさんです。
市内で、店舗が多く見られるのは、JR新城駅周辺や国道151号線・301号線沿いです。大型のショッピングセンターはありませんが、個人経営の飲食店や雑貨店などが営業されています。

新城市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金

新城市内で、貸店舗・テナントが申請できる可能性が高い制度として、「新城市創業支援等事業補助金」があげられます。市内で創業する事業者に対し、創業時にかかる経費のうち、広告費やホームページ制作費、チラシ作成費、求人広告費など、広告宣伝にかかった経費の一部が補助対象とされています。
交付要件に適用されるか、どのように申請手順をふんだらいいのかなど、制度に関する問い合わせ先は、市役所の商工政策課が窓口です。

今回のまとめ

新城市内で、テナント探しを検討されている方は、ぜひオフィッコスへご相談ください。オフィッコスでは、豊富な物件情報と知識を持ち、オフィス・テナント探しのプロとしてお手伝いさせていただきます。弊社のホームページで紹介していない物件も多数あるうえ、ご希望の物件がお決まりの場合には、代理で交渉をお引き受けすることも可能でございます。まずは一度、オフィッコスまでお気軽にお問い合わせください。