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コラム 2021.11.29

愛知県の貸店舗・テナントに関する助成金・補助金【稲沢市】

日本三大奇祭のひとつとされる「国府宮はだか祭」。毎年旧暦1月13日に、稲沢市の国府宮(正式名称:尾張大國霊神社)で開かれます。はだか祭が始まったのは767年と言われ、伝統が長く受け継がれているのです。祭当日は、市内の企業や店舗・小中学校が休みとなるほど、市をあげて祭りに協力しています。
そんな稲沢市において、貸店舗やテナントに対する助成金・補助金制度を設けているのか、見てみましょう。

【目次】
1.助成金・補助金にはどのような種類があるのか
2.稲沢市の特徴
3.稲沢市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金
4.今回のまとめ

助成金・補助金にはどのような種類があるのか

新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの企業が「雇用調整助成金」の制度を利用しています。この助成金は、もともと存在した制度ですが、コロナの影響で特例が設定されました。助成金と名がつく制度は、要件を満たして申請すれば原則として受給され、申請期間も長期間設定されているのが一般的です。これに対し、補助金は受給要件が厳しく倍率も高いため、申請しても必ず受給できるとは限りません。
助成金や補助金の種類は、全国に数千種類あるともいわれ、実施元も国・都道府県・地方自治体・民間企業など多岐にわたります。そのため、自社の事業に合う制度がどれなのかは、分かりづらい点が多いでしょう。随時情報を入手するよう努めることが必要です。

稲沢市の特徴

愛知県稲沢市は、名古屋市から見て北西の方向に位置している自治体です。織田信長生誕の地であり、江戸時代には美濃路の宿場町として人々の往来が活発に行われていました。現在でも、当時の様子を伺い知れる文化財および史跡が数多く残っています。都心からのアクセスに優れているうえ、自然環境にも恵まれ、植木や苗木の産地として全国的に有名です。
また、祖父江のイチョウや銀杏をはじめとして、日光川左岸堤などで春に見られる桜ネックレスや、大塚性海寺歴史公園のアジサイ、サリオパーク祖父江の河岸段丘など、四季折々の見どころが盛りだくさんです。

稲沢市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金

稲沢市で、貸店舗やテナントが補助を受けられる可能性がある制度は、「いなざわ事業者げんき補助金」です。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた小規模事業者(個人事業者含む)が、感染症予防対策を施した場合に、補助が受けられるものです。補助限度額や予算枠が決まっている上、先着順での受付であるため、受付期間内でも終了する場合があります。
申請を考えている場合は、書類の準備や申請を早めに行いましょう。また、自社の事業が補助対象となるかどうかは、市役所の商工観光課へ事前に問い合わせましょう。

今回のまとめ

稲沢市内に、貸店舗・テナントの新規オープンや移転を検討されている事業者様は、ぜひオフィッコスへご相談ください。オフィッコスでは、オフィスやテナントの仲介を専門としており、豊富な物件情報を有しております。そのうえ、現地事情にも精通しており、事業者様ごとに最適な物件をご紹介させていただきます。物件に求める条件は、何なりとお申し付けください。
また、仲介だけでなく、移転に必要な業者とも連携しており、貸店舗・テナントのオープンや移転をサポートいたします。まずは一度お気軽にお問い合わせください。