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コラム 2021.11.30

愛知県の貸店舗・テナントに関する助成金・補助金【東海市】


知多半島の西北端にある東海市は、中部圏最大の鉄鋼基地として発展してきました。現在でも、日本製鉄や大同特殊鋼、愛知製鋼などの大手3社をはじめ、多くの企業が東海市に位置しています。また、洋ランのまちとしても知られ、日本一の花王国である愛知県の中でも、洋ランの出荷量がトップクラスです。毎年1月下旬に開かれる東海フラワーショウは賑わいを見せています。
そんな東海市における、貸店舗・テナントに対する助成金・補助金について解説します。

【目次】
1.助成金・補助金にはどのような種類があるのか
2.東海市の特徴
3.東海市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金
4.今回のまとめ

助成金・補助金にはどのような種類があるのか

助成金や補助金は、支出元が政府・自治体などさまざまであり、種類も数千種類あるとされています。借り入れである融資と異なるのは、原則として返済が不要な点です。助成金や補助金を受け取るには、受け取った後どのように事業や生産性を拡大していくかを、明確に提示することが必要です。
受給の難易度や申請期間などは、助成金と補助金で異なりますが、両方とも企業や事業の成長に大いに役立つものであることは同じです。制度を最大限活用するには、各制度の概要や違いを理解し、どれに申請するのが最も適しているのかを、細かく調べる必要があります。

東海市の特徴

東海市は、知多半島の西北端にある自治体です。中部圏で最大の「鉄鋼のまち」であるとともに、フキをはじめとした野菜や洋ランなど、都市近郊農業がさかんな土地柄にもなっています。
近年では、市民が安心・安全に暮らせるよう、大学の開校や総合病院の開院、名鉄太田川駅周辺の再開発など、新たなまちづくりが進められています。市内には、中型のショッピングセンターが複数あるほか、半田街道の沿線に店舗が密集しています。このことで、道路が拡張できないため、バイパスが作られました。バイパス沿いにも店舗が増えており、市の産業の発展につながっているのです。

東海市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金

東海市で、貸店舗・テナントが利用できる可能性のある助成金・補助金制度として、「新型コロナウイルス感染症対策市内飲食店支援金」があげられます。愛知県の取り組みである「あいスタ認証」を受けている店舗に対して、市が独自に支援金を交付するものです。
この支援金を受け取るには、先にあいスタ認証を受ける必要があります。ステッカーの種類によって、交付金額が異なっており、支援金の交付を受けられるのは1店舗1回となっています。県内の飲食店が対象とされていますが、該当するかどうか不安な場合は事前に問い合わせるようにしましょう。

今回のまとめ

東海市で、テナントを構える予定をされている事業者の方は、ぜひオフィッコスへご相談ください。オフィッコスでは、オフィス・店舗の仲介を専門としており、どこよりも早く最新の物件情報を入手するよう努めております。スタッフは、東海市のテナント事情に精通しており、物件探しから入居後のアフターフォローまで親身にサポートさせていただきます。物件のオーナー様から、最新の空室情報を他社よりも早く入手できることもありますので、ホームページに掲載されていない物件でも積極的に交渉させていただきます。