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コラム 2021.11.10

オフィスで活用したいサービス「オフィスdeリラックス」とは?

最近は、職場でパソコンを使うことも増え、肩こりや腕の痛みを訴える従業員も増えています。このため、会社に福利厚生施設として、マッサージルームがほしいという声も増えているそうです。しかし、マッサージルームを社内に設け、スタッフを揃えるとなると、会社の負担も相当です。検討はしたものの、コスト面で断念したという事業所も多いのではないでしょうか。そこで、コストを抑えながら、従業員がリフレッシュできる場を設けたいという事業所におすすめのサービスが「オフィスdeリラックス」です。どのようなサービスなのか、紹介しましょう。

【目次】
1.ボディケア施術師が出張訪問
2.必要な備品はすべてスタッフが準備
3.コストを抑えて従業員の疲労対策
4.今回のまとめ

ボディケア施術師が出張訪問

「オフィスdeリラックス」は、名古屋に本社を置くイーヤスが地元をはじめ、東京や大阪、福岡、札幌などの主要都市で展開する出張リラクゼーションサービスです。同社の研修を受けた施術師が会社へ直接訪問して従業員の肩のこりや腕の疲れなどをほぐし、体のケアをしてくれます。利用している企業は全国で200社を超え、訪問日には予約が殺到して抽選になり事業所もあるとか。体の疲れを取るだけでなく、ストレスの解消になると好評です。

必要な備品はすべてスタッフが準備

オフィスdeリラックスは、法人を対象にしたサービスで、1年間の会員契約を結んで施術スタッフを定期的に派遣します。施術に必要なベッドやタオル、クッションなどはすべて同社が用意し、会社側は施術スペースを用意するだけ。会議室や食堂、倉庫のほか、職場内のちょっとしたスペースなど、3畳ほどのスペースがあれば十分です。会場の設営も、派遣スタッフが行います。
定期的な訪問以外にも、イベントなどへの出張も可能で、ボディケアのほか、ストレッチやヨガ、ダンスなどのエクササイズ講習、アロマオイルを使ったリラクゼーションといった要望に対応しています。各種セラピストや美容師とのコラボイベント、ネイルやエステも好評です。

コストを抑えて従業員の疲労対策

パソコンを使った作業は、座ったままの姿勢が長時間続き、同じ画面を見続けなければならないので、首や肩、腕に加え目も疲れやすいといわれます。こまめに運動するのも良い対策法ですが、いったん職場を離れて心身をリフレッシュすることも大切ではないでしょうか。心も体も疲れきった状態では、仕事に対するモチベーションも低下します。
疲労感やストレスから解放されると、人は自然と笑顔になり、職場の雰囲気も明るくなって人間関係も良好になります。そうすると、仕事の効率がよくなり、業績にも良い影響を及ぼすことが期待できます。また最近は、就職先や転職先を選ぶ際に、職場の雰囲気や福利厚生を重視する人も増えています。職場に、心身をリフレッシュさせる場があると、求人でも大きなアピールポイントになるでしょう。その点、オフィスdeリラックスを利用すれば、改めてリフレッシュスペースを設置する必要はありませんし、人件費や運営費などのコストも抑えられます。

今回のまとめ

職場の働きやすさは、従業員の働く意欲にかかわり、ひいては業績にも大きく影響するポイントです。疲れを癒すマッサージやボディケアは、特に従業員からの人気も高く、仕事へのモチベーションを大いに高めてくれるでしょう。
しかし、いきなりマッサージルームを新設しマッサージ師を雇っても、それに見合う需要があるかどうかはわかりません。利用したくても、業務の都合で利用しにくいということも考えられます。
せっかくコストをかけて従業員向けサービスを導入しても、十分な効果が得られなくては意味がありません。事前に従業員のニーズや業務の実態を把握し、導入方法も福利厚生代行サービスの活用も含めて十分に検討しましょう。