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コラム 2021.11.10

オフィスで活用したいサービス「福利厚生倶楽部」とは?

福利厚生を充実させて、従業員や家族に喜んでもらいたいけれど、コスト面が心配だと悩んでいないでしょうか。そうした悩みを解決してくれるのが、福利厚生代行サービスです。事業所の規模やニーズに応じて、レジャーや健康づくり、生活支援などさまざまなサービスを利用できるので、コストを抑えながら福利厚生を充実させることができます。福利厚生代行サービスの草分けであるリロクラブの「福利厚生倶楽部」について紹介しましょう。

【目次】
1.福利厚生サービスの草分け
2.全国各地の施設やサービスをお得な料金
3.中小企業でも充実した福利厚生を
4.今回のまとめ

福利厚生サービスの草分け

福利厚生倶楽部は、リロクラブが運営する福利厚生のアウトソーシングサービスです。リロクラブは1993年に、日本でいち早く福利厚生のアウトソーシング事業をはじめた草分け的存在です。契約社数は14000社以上、会員数約638万人という規模で、そのスケールメリットをいかした質の高いサービスが人気です。福利厚生倶楽部のモットーは「中小企業にも大企業並みの福利厚生を」で、レジャー施設やスポーツ施設の優待利用はもちろん、冠婚葬祭、子育て、介護、自己啓発と幅広いサービスをお得に利用できます。

全国各地の施設やサービスをお得な料金で

福利厚生倶楽部を導入すると、従業員はさまざまな施設や講座、各種サービスをお得な料金で利用できます。利用回数の制限はなく、何度でも利用できます。
利用できる施設の数も多く、全国3800カ所以上のスポーツクラブや約600カ所のゴルフ場と連携。健康づくりに生かすことができます。旅行やレジャーに出掛ける際も、国内外のツアー、ホテル、レジャー施設などを専用サイトから予約できます。
育児支援のメニューも充実していて、全国3000カ所以上の保育施設と連携しており、リロクラブ独自の保育料金の補助制度も利用できます。このほか、介護や住宅選び、資格取得、マネープランなどでさまざまな支援を受けられます。
施設利用でポイントがつくサービスもあり、貯まったポイントは施設やサービス利用の際に使えます。こうした特典で施設やサービスの利用促進を図れる点も福利厚生代行サービスのメリットです。

中小企業でも充実した福利厚生を

かつて福利厚生事業といえば、各企業が自前で行っていて、保養所などを所有できるのは大企業や業績が好調な企業に限られていました。充実した福利厚生施設は、企業のステータスでもあった時代もありました。しかし、福利厚生代行サービスの登場で、中小企業も大企業に負けない福利厚生のメニューをそろえられるようになり、大企業もコストを抑えながら福利厚生を充実できるとして代行サービスを積極的に利用するようになりました。
一方、就職活動をする学生の間でも、福利厚生の充実を企業選びのポイントに挙げる人が増えています。今や優秀な人材を確保し、離職者を減らすには福利厚生の充実は欠かせません。サービス開始以来、業界の先頭を走り続けているリロクラブの「福利厚生倶楽部」は、中小企業でも大企業並みの幅広いサービスを利用できるのが特徴です。そうしたことから、契約企業の中で、従業員数100人未満の企業が占める割合は75%を超えています。導入にあたっての初期費用や利用料が気になる場合も、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

今回のまとめ

福利厚生代行サービスを活用すれば、企業の規模や予算に応じて従業員の福利厚生を充実させることができます。しかし、せっかく導入しても、従業員が求めるサービスが少なく、利用者が増えなければ仕方がありません。導入前には従業員の意見も聞いてニーズをしっかり把握することも大切です。従業員が意欲を持って安心して働ける職場づくりという本来の目的が達成できるよう、十分に検討を行いましょう。