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コラム 2021.12.03

愛知県の貸店舗・テナントに関する助成金・補助金【あま市】

愛知県の西部に位置しているあま市は、七宝焼や甚目寺観音などで知られる自治体です。また、国内唯一の漬物の神が祀られている萱津神社があることでも知られています。市内からは名古屋駅のセントラルタワーズをのぞみ、名古屋駅から名鉄電車でおよそ15分の距離でありながら、田園風景と住宅地の調和がとれた街として、ベッドタウンとしての役割も担っています。
そんなあま市では、貸店舗・テナントに対して助成金や補助金の制度を設けているのでしょうか。

【目次】
1.助成金・補助金にはどのような種類があるのか
2.あま市の特徴
3.あま市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金
4.今回のまとめ

助成金・補助金にはどのような種類があるのか

新型コロナウイルスの感染拡大により、これまで以上に企業に対する補助金や助成金へ注目が集まるようになりました。その中でも、多くの人が耳にした助成金が「雇用調整助成金」ではないでしょうか。この助成金は、従業員の雇用維持を図るため、休業手当に当てた費用を国が助成する制度です。雇用調整助成金の制度自体は、以前から設けられていましたが、コロナの影響で一気に脚光を浴びることになりました。
助成金を受給するためには、雇用保険の適用事業主であることや、売上高が規定数値以上減少していること、雇用調整が基準を満たしていることなどが求められます。受給額は、中小企業と中小企業以外で助成率が異なりますので、自社がどちらに該当するのか、申請の段階でしっかり確認しておきましょう。

あま市の特徴

あま市は、愛知県の西部に位置している自治体です。平成22年3月に、旧七宝町・美和町・甚目寺町の3町が合併し、誕生しました。都市近郊農業が活発に行われており、小松菜・水菜・壬生菜・越津ネギ・方領大根・ほうれん草などが栽培されています。また、七宝味噌および七宝醤油で知られる醸造業や、全国に名を知られる七宝焼、甚目寺地区の地場産業となっている刷毛など、長い歴史を誇る産業も多く伝わっています。伝統文化も現在まで継承されており、甚目寺観音の「節分会」、萱津神社の「香の物祭」、蓮華寺の「二十五菩薩来迎会」などが行われています。
市内では甚目寺地区に店舗が多く見られ、特に甚目寺駅の周辺が賑やかです。かき氷屋やカフェなど、新たな店舗が人気を集めています。

あま市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金

あま市では貸店舗・テナントに特化した助成金や補助金の制度は、確認ができませんでした。あま市で確認ができた制度は、「あま市創業支援等事業計画」です。市内に新たに事業所等(店舗も含まれます)を設置し創業することや、あま市商工会に加入することなどが条件とされています。
この制度により、創業支援補助金の交付が受けられる、会社を設立する際の登録免許税が減免されるなどのメリットを受けられます。国の認可を受けた制度ですので、安心して利用できます。

今回のまとめ

あま市で、新たにテナントを構えて開業しようとお考えの事業者様・もしくは個人事業主の方は、ぜひオフィッコスまでご相談ください。名古屋を中心として、オフィスや店舗の仲介を専門としているオフィッコスでは、あま市の地域事情にも精通しております。ホームページで紹介していない物件もご紹介できますので、まずは一度ご連絡いただければ幸いです。