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コラム 2021.12.01

愛知県の貸店舗・テナントに関する助成金・補助金【豊明市】


愛知県の中央よりやや西部にある豊明市。名古屋市に隣接しているため、名古屋のベッドタウンとなっている一方、桶狭間古戦場をはじめとする史跡があることでも知られています。市の南部には、伊勢湾岸自動車道および国道が通っており、関東や関西へもアクセスしやすい地勢です。市内にある花き市場は、日本一の取引高を誇り、数百種類の花が日本各地へ届けられています。
そんな豊明市では、貸店舗・テナントに対する助成金・補助金の制度があるのでしょうか。

【目次】
1.助成金・補助金にはどのような種類があるのか
2.豊明市の特徴
3.豊明市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金
4.今回のまとめ

助成金・補助金にはどのような種類があるのか

助成金・補助金は、いずれも公的な資金を財源としており、申請した事業者が全て受け取れるものではありません。申請や審査を経て、受給の要件を満たしていることが必要です。助成金は、要件を満たしていれば受給できる可能性が高いのですが、補助金は予算が限られ倍率が高いため、採択に至らない場合には受給できなくなります。
助成金と補助金は、本来は明確に区別されていますが、制度によっては助成金の中に補助金の意味合いを強く含むものもあります。各制度の詳細を確認し、理解したうえで申請を行いましょう。

豊明市の特徴

豊明市は、名古屋市の南側に位置している自治体です。市内にあり、全国的に知られる施設として、JRA中京競馬場や藤田医科大学病院などがありますが、忘れてはならないのが「桶狭間古戦場伝説地」です。織田信長が今川義元に勝利した「桶狭間の戦い」の舞台となった古戦場であり、国指定の史跡となっています。毎年6月に開かれる古戦場まつりでは、300名を超える武者行列が最大の見どころです。
そのほかにも、国道1号線と名鉄名古屋本線の間の旧東海道沿いに、一里塚が現在でも残っている場所があり、道の両側にあるのは全国でも大変珍しいとされています。こちらも、国指定史跡となっており、歴史を肌で感じられるスポットとして有名です。
市内には、スーパーマーケットが多く見られ、市の北部に店舗が集まっています。

豊明市で申請可能な貸店舗・テナントに関する助成金・補助金

豊明市では、貸店舗・テナントに特化した助成金および補助金の制度は確認できませんでした。豊明市は、日本で初めて「小規模企業振興基本条例」を制定した自治体として、商工会が中心となって企業経営をバックアップしています。年に1回商工会まつりも開かれており、ステージイベントや鍋のふるまいなどが行われ、多くの人出で賑わいます。
今後、助成金・補助金制度が制定される可能性も十分考えられますので、情報をこまめにチェックしたいものです。

今回のまとめ

豊明市でテナントをお探しの事業者さまは、ぜひ一度オフィッコスまでご連絡ください。オフィッコスは、名古屋を中心として全国のオフィス・テナント仲介を専門としております。新規開店や移転には、期間が半年ほどかかるうえ、やるべき手続きは多岐にわたります。手続き漏れが起こらないよう、移転のスペシャリストであるオフィッコスがトータルサポートさせていただきます。まずは一度、お気軽にご相談ください。