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コラム 2021.07.15

愛知県の賃貸オフィス・事務所に関する助成金・補助金【みよし市】

みよし市は2010年に市制を開始した新しい自治体です。しかし同時に地域の歴史は深く、恵まれた交通・経済環境を特徴としており、暮らすにも事業を興すにも人気のあるエリアでもあります。今回は、愛知県みよし市の事業者が受けることのできる助成金・補助金の制度を紹介します。みよし市に賃貸オフィス・事務所の費用に活用できる補助金制度があるのかどうかも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

【目次】 
1.みよし市の特徴
2.みよし市が実施する事業者への助成金・補助金等の種類
3.みよし市で申請可能な賃貸オフィス・事務所に関する助成金・補助金
4.今回のまとめ

みよし市の特徴

みよし市は、愛知県の中央部に位置し、名古屋市のほか、日進市・豊田市・刈谷市などと接しています。みよし市は名古屋や豊田のベッドタウンとして知られており、名鉄豊田線三好ヶ丘駅から豊田市駅へは所用時間わずか10分。赤池駅経由で名古屋市営地下鉄鶴舞線に乗り換えれば、伏見・名古屋方面へも楽に移動可能です。また、三好インターチェンジから東名高速を利用することもできます。このような地の利を求めて、みよし市には自動車製造をはじめとした多くの大手企業が本拠地や工場を置いており、経済活動が活発な点も大きな特徴といえるでしょう。
また、みよし市は市内の至る所に彫刻を設置し、アート活動にも注力しています。ほかにも、わかしゃち国体でカヌー競技の会場となった経験から、市を挙げてカヌーの発展に尽力してきた街です。現在では幅広い年代の人がカヌーを楽しんでいます。なお、令和3年6月現在、みよし市の人口は約61,000人です。

みよし市が実施する事業者への助成金・補助金等の種類

みよし市では、まちづくりに貢献する中小企業及び小規模企業を市を挙げて支援し、さらに活発な市民活動へと循環させるための「みよし市中小企業及び小規模企業振興基本条例」を施行しています。この条例を背景とし、事業者は行政から制度・セミナーなどを通じてさまざまなサポートを受けることが可能です。
たとえば、所定の組織・団体と共済契約を交わした事業者に対し、新しく雇い入れる従業員の共済金にかかる掛け金を補助してくれる「みよし市中小企業退職金共済補助金」では、上限10,000円以内で掛け金総額の10%を補助してもらうことができます。みよし市内に事業所を置いているなど、要件や補助対象については確認が必要です。また、市が実施している補助金・助成金に関することなど、事業者の疑問に対して「出張相談」も実施しています。

みよし市で申請可能な賃貸オフィス・事務所に関する助成金・補助金

みよし市では、幅広い目的・使途に利用できる中小企業向けの「みよし市商工業活性化補助金」制度を整備しています。助成の種類は多彩で、人材育成・販路拡大・専門家派遣など、さまざまな企業で役立てられるメニューが揃っているのが特徴です。中でも、「空き店舗・工場活用」助成については、6か月以上活用されていない店舗や工場を賃借して事業を行う際の改修費・賃借料に補助金を交付してもらうことができます。
補助額上限は改修費50万円、家賃は月5万円12月分60万円となっており、要件を満たせば、個人でも法人でも助成を受けることが可能です。

今回のまとめ

みよし市は名古屋へも豊田へも好アクセスなうえ、事業者に対するサポートも手厚く、事務所を開いたりオフィスを移転したりする場所としておすすめといえます。みよし市でオフィスを探す際には、オフィス・店舗などの事業用物件に精通した仲介会社に相談しながら行うのが得策です。
「オフィッコス」は、名古屋周辺エリアのオフィス物件を長年仲介している専門会社で、オフィス移転のノウハウも豊富に蓄積しています。みよし市でオフィス選びに成功したい方は、親切丁寧な物件紹介で支持を集めるオフィッコスまで、ぜひお問い合わせください。