名古屋の賃貸事務所・テナントの移転ならオフィスの仲介会社(株)オフィッコス「お知らせ・コラム」ページ

お知らせ・コラム

NEWS

コラム 2021.07.08

愛知県の賃貸オフィス・事務所に関する助成金・補助金【碧南市】


碧南市は愛知県の西三河地方にあり、高浜市・西尾市・安城市などに隣接しています。農業・漁業・鋳物など、ものづくりが盛んに行われているエリアです。碧南市で賃貸オフィスや事務所を借りて事業を始めようとしているなら、助成金や補助金について理解を深めておいて損はありません。碧南市の特徴や、申請できる助成金や補助金などを紹介します。

【目次】
1.碧南市の特徴
2.助成金・補助金にはどのような種類があるのか
3.津島市で申請可能な賃貸オフィス・事務所に関する助成金・補助金
4.今回のまとめ

碧南市の特徴

碧南市は名古屋市から40km圏内にある、人口約6万7000人の都市です。市内には名古屋鉄道三河線の駅が四つあり、碧南市内から名鉄三河線や名鉄本線を利用し、約50分で名古屋まで行けます。知多半島道路阿久比インターチェンジまでは、約20分の距離です。
油ケ淵・矢作川・衣浦港など、水資源に恵まれ、温暖な気候を生かした農業が盛んです。ニンジン・イチジク・タマネギなどの特産品は、全国的にも有名なので、聞いたことがある人も多いでしょう。臨海地域は工業地帯として発展しており、多くの企業が進出し、トヨタ自動車や日本金属工業などの有名企業も軒を連ねています。窯業・鋳物・醸造といった伝統産業と、輸送用機器関連産業などの均衡がとれており、商業・農業・漁業などが調和した産業構造であることが特徴です。

助成金・補助金にはどのような種類があるのか

助成金や補助金は国・自治体・公共団体などが、個人や事業者などに対し、金銭的な支援を行うために交付します。地域経済の発展を目的として活用するものや、従業員の健康診断に対する助成金や、企業のIT化を支援するための補助金など、種類は多岐にわたります。近年では、テレワークの導入に対する助成金や、感染症の予防対策などに関する補助金も活用されています。社会情勢の変化に合わせ、その都度新たな取り組みや制度の変更などが行われていることがポイントです。
助成金や補助金の種類によって、管轄している団体が異なります。国から交付された助成金に対し、さらに市町村が補助金を上乗せしている場合もあるので、住んでいる地域の自治体の情報をチェックし、見逃さないようにしましょう。

碧南市で申請可能な賃貸オフィス・事務所に関する助成金・補助

碧南市で新しくビジネスを始めようとしている人は、賃貸オフィスや事務所にかかる費用を一部補助してもらえる可能性があります。どんな補助金なのか、見ていきましょう。
代表的なものとして「創業チャレンジ補助金」が挙げられます。碧南市の商工業振興・地域経済の活性化・雇用の確保などを目的として、市内で新たに創業する人に対し、創業の初期費用や創業から3~4年後の事業の拡大のために必要な経費の一部を補助しています。対象となる経費には、事業の実施に必要な事務所・店舗・工場などの賃借料や、事業所等の改装費・設備費などを含みます。ほかにも、法人登録費や広報費などの経費も補助の対象です。補助金の種類は、創業支援補助金と、事業拡大支援補助金の二つに分かれています。補助率は対象者や事業内容によって異なり、最大限度額は150万円で、経費の2/3まで補助してもらえるでしょう。
補助を受けるには、創業を考えている段階で申請の相談が必要です。事前相談後に、事業認定申請書などを碧南市商工課に提出し審査を受ける流れになります。詳細は以下をチェックしましょう。
http://www.hekinan-companysupport.jp/support/entry-1287.html

今回のまとめ

碧南市では今回ご紹介したもの以外にも、市内でビジネスをしている人に対する助成金や補助金が充実しています。碧南市で賃貸オフィスや事務所を探している人は、ぜひオフィッコスにご連絡ください。豊富な経験と専門知識を生かし、理想に合ったオフィスを探すお手伝いをします。