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コラム 2021.12.24

名古屋市の高層ビル「名古屋三井ビルディング北館」のオフィス・事務所を紹介!


2021年春に開業したばかりで、名古屋駅前の新たなランドマークとして注目されている「名古屋三井ビルディング北館」。この建物は20階建てのオフィス兼商業施設ビルです。世界的に有名な高級ブランド「GUCCI」が1階と2階に入店したことでも話題になりました。
この建物のオフィスにはどのような特徴があるのでしょうか?名古屋三井ビルディング北館の概要やオフィスの特徴・商業施設について紹介します。

【目次】
1.名古屋三井ビルディング北館の概要
2.名古屋三井ビルディング北館のオフィスの特徴
3.名古屋三井ビルディング北館の商業施設
4.今回のまとめ

名古屋三井ビルディング北館の概要

「名古屋三井ビルディング北館」は愛知県名古屋市中村区の旧三井ビル北館の跡地に建設された超高層ビルです。名古屋駅前に立地し名古屋駅とは地下街で直結しており、駅からは約4分という非常に魅力的な立地条件を満たしています。この建物はオフィスと商業施設から成り、外観はガラス面が非常に多くモダンで洗練された雰囲気を持っています。
建物は地上20階、地下2階でオフィスフロアは3階・5階~19階までです。そして、地下1階~地上2階までは商業施設となります。また、最上階の20階はオフィスワーカー専用の共用エリアがあります。リフレッシュガーデン「キタソラ」と呼ばれるこのエリアにはWi-Fiが設備され、緑が多くオフィスワーカーがリフレッシュできる開放的な空間を提供しています。商業施設は13店舗入店する予定で、外観も商業施設の低層階はオフィスフロアとは異なるデザインです。

名古屋三井ビルディング北館のオフィスの特徴

現在、名古屋三井ビルディング北館のオフィスには空室がありますが、賃貸や坪単価は非公開です。オフィスは1フロアが約1,000㎡で、一部のフロアではオフィスから直接出入りができるバルコニーが設備されています。窓側空間にダウンライトやスポットライトを設備し、落ち着いた色のカーペットを配置しアクティブペリメーターという最新の設備も備えていることも特徴です。12階と13階は法人向けにシェアオフィス「ワークスタイリング名古屋」を展開。2021年2月にオープンしました。
また、4階以上のオフィスフロアでは災害対策も強化しています。15VA/㎡の電気供給を72時間行える非常用発電機を設置し、水害による浸水対策として電気室を4階以上の高い位置に設置。万が一の水害発生にも備えています。さらに、地震が発してから10分以内に各フロアの被害を判断する建物被災度判定システムも設備しているため、地震に対しても適切な対応ができます。

名古屋三井ビルディング北館の商業施設

名古屋三井ビルディング北館は、1階・地下1階・地下2階が商業施設で、13店舗が出店予定です。地下1階は「キタチカ」として新名称も付けられています。現在までに、世界的に有名な高級ブランド「GUCCI」も名古屋市で2店舗目を出店し、2階には「資生堂ビューティーサロン名古屋店」が今秋オープンしました。名古屋三井ビルディング北館はオフィスとして活用されるだけでなく、人気の店舗がそろう人々を魅了する名古屋の人気のスポットとなることは間違いないでしょう。
名古屋市にはさまざまな賃貸オフィスや店舗がありますが、賃貸オフィスや店舗を専門に扱っているのが「株式会社オフィッコス」です。オフィッコスは、随時50,000件の物件を掲載しており、お客様1人ひとりの要望に合う物件を紹介しています。名古屋市で賃貸オフィスや店舗をお探しの場合は、ぜひオフィッコスへお問合せください。

今回のまとめ

名古屋三井ビルディング北館は、名古屋駅直結で約4分。名古屋駅前の新しいランドマークとして注目されている20階建てのオフィスビルです。低層階の3フロアは商業施設が13店舗出店予定で、すでに高級ブランドもオープンしています。オフィスは窓が多く、バルコニーに出入りができるフロアもあり、災害対策をしっかりしている点も魅力です。2021年春にオープンしたばかりの新築ビル。今後どのような店舗が入るのかも楽しみです。