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コラム 2021.11.03

【2021年度版】オフィス・事務所の内装の最新トレンドは?

いざオフィス・事務所を持つならば、やはり内装のデザインにこだわりたいところでしょう。内装は企業のイメージそのものです。簡単に決めてしまえば、ありきたりなデザインになり独創性がなくなってしまいます。とはいえ、どのような空間にすべきか悩む方もいるでしょう。そこで、今回はオフィス・事務所の内装における最新トレンドとともに、参考事例やおしゃれな内装にするコツについて解説いたします。これらを把握することで、自社に合った内装デザインを鮮明にイメージできるようになるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

【目次】
1.オフィス・事務所の内装の最新トレンド
2.オフィス・事務所の内装の参考事例
3.おしゃれな内装にするコツ
4.今回のまとめ

オフィス・事務所の内装の最新トレンド

近年のオフィス・事務所の内装では、以下のポイントを取り入れるのがトレンドとなっています。

開放感を演出する

最新のオフィスでは、開放感を演出することが主流となっています。ガラスのパーテーションを用いて部屋を仕切ったり、備品・什器を余裕のある間隔で配置したりして広々とした空間デザインにする企業が多く見られます。広々とした空間を演出することで、従業員のストレスを減らし生産性アップを狙う目的があるようです。また、天井をあえてスケルトンの状態にして、圧迫感を取り除いたデザインも人気となっています。

自然を取り入れる

大きな窓を設置したり木目調の床・壁にしたりして、自然を感じさせるデザインにするのも近年のオフィスのトレンドです。大きな窓を設置し木々の姿や自然光を取り入れたもの、木目調を基調とした内装で自然を身近に感じられる設計にしたものなどが見られます。自然を感じることでリラックスしながら集中することが可能となり、疲れにくくする効果に期待できるようです。ほかにも、備品等を木目調で統一し、観葉植物を多く配置して自然空間を演出するオフィスもあります。

リフレッシュスペースを置く

従業員のモチベーションを考慮し、リフレッシュスペースを置くオフィスも多くなっています。リフレッシュスペースはカフェを思わせるような作りが主流で、企業によって落ち着いた空間・色鮮やかな空間・スタイリッシュな空間など様々です。中には、娯楽を取り入れたスペースもあります。いずれも、従業員同士のコミュニケーションを活性化させる目的があり、リフレッシュとともに新しいアイデアを生み出す役割も持つようです。

オフィス・事務所の内装の参考事例

内装をイメージする上では、やはり実際に参考になるオフィスを目にするのが最も効果的です。ここでは、おしゃれなオフィスの参考事例を見ていきましょう。

「Sansan」様

参考URL:http://interiro.com/fassioinable-office-company-1047.html
天井のスケルトンを活かしつつ、備品・什器を余裕のある配置にし広々空間を演出しています。また、大きな窓から自然光を取り入れているほか、ウッド製の机や観葉植物を採用しており、リラックス効果も実現しています。全体的なデザインとしても統一感があり、参考にしいたいオフィスです。

「コロプラ」様

参考URL:http://interiro.com/fassioinable-office-company-1047.html
企業のイメージキャラクターを配置するなど、独創性に富んだオフィスデザインとなっています。それでいて、緑色と木目調のインテリアを基調とし、落ち着いた雰囲気の空間が作り上げられております。自動販売機なども設置されており、リフレッシュする空間に最適と言えるでしょう。

おしゃれな内装にするコツ

オフィスをおしゃれな内装にするためには、色合いやイメージを統一することが一番のコツです。床・壁・備品の色合いがバラバラであったり、オフィス全体のイメージに統一性がなかったりすると雑多なデザインになります。その結果、視覚的に違和感が生じてしまい、集中しづらい環境やリラックスしにくい環境というように、空間デザインの意味すらなくなってしまうのです。おしゃれな内装にしたい場合は、オフィスデザインのイメージを具体的に引き出しつつ、統一性のある設計にしていくことが重要になります。

今回のまとめ

オフィス・事務所の内装は、従業員のモチベーションなどに密接に関わってきます。最新のトレンドやおしゃれなオフィスを参考に、自社ならではの独創的で快適なオフィスを設計してみてください。