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コラム 2021.12.08

オフィスで活用したいサービス「おふぃすdeおかし」とは?


従業員への福利厚生やコミュニケーションツールの一つとしてオフィスの置き菓子サービスが注目されています。利用する従業員はおやつを買い出しに行く手間が省け、オフィスにおやつがあることでリフレッシュできるというメリットがありますが、セキュリティが気になるという声も耳にします。この記事では、「おふぃすdeおかし」というお菓子定期便サービスについて、詳細やおすすめポイント、申し込み方法についてご紹介します。

【目次】
1.「おふぃすdeおかし」ってどんなサービス?
2.「おふぃすdeおかし」をおすすめしたい3つの理由
3.「おふぃすdeおかし」の申し込み方法
4.今回のまとめ

「おふぃすdeおかし」ってどんなサービス?

「おふぃすdeおかし」は、オフィスなどに予算や人数にあったおやつが詰め合わされた「おやつ詰合せBox」が定期的に届けられるサービスです。利用実績2,500件を超えるおふぃすdeおかしを運営するのは、たびスル株式会社という企業です。東京世田谷区に本社を構え、届けられるおやつを配送する物流センターが千葉県流山市にあります。
オフィス向けだけでなく、高齢者施設向け、保育園や幼稚園向け、学童保育や児童館など、さまざまな施設で利用されている人気のサービスです。会社名にある、「たびスル」には、日々のおやつの時間を、全国を旅するように楽しんでほしいという思いが込められているそうです。そして、おやつによってオフィスで仕事する方にちょっとホッとできる時間を提供したいという思いの元、運営されています。

「おふぃすdeおかし」をおすすめしたい3つの理由

おふぃすdeおかしが喜ばれているのには、大きくわけて3つのポイントがあります。1つ目は、その企業に合わせたおやつが定期的に届くこと。頻度も選べるうえ、5,000種類以上あるラインナップのなかから、その企業に合ったものを専任担当者が詰め合わせて届けてくれます。これは不要とか、これは人気だから数を増やしてほしいという希望にも柔軟に対応。そのオフィスならではのお菓子詰め合わせパックが届きます。
2つ目は、月額5,000円からと低予算からスタートできることでしょう。福利厚生に利用するにも、そこまで大きな予算が必要ないため、気軽に導入できます。3つ目は、品ぞろえが豊富なこと。CMなどでみる人気のお菓子だけでなく、定番のお菓子、普段あまり口にする機会がない地方の銘菓、健康に配慮したお菓子など種類は5,000種類以上もあります。どのお菓子を注文しようかと社内担当者を悩ませることもなく、届いたときに従業員みんながワクワクするのもメリットでしょう。
休憩時間に食べるもよし、会議や打ち合わせのお供にしたり、デスクワーク中や移動中に利用したりとめいめいに楽しむことができます。

「おふぃすdeおかし」の申し込み方法

おふぃすdeおかしの申し込みは、3ステップで完了します。まずは、お問い合わせフォームに必要事項を記入してコンタクトします。次に、専任コンシェルジュからの電話を受け、対象人数や予算、営業時間、職場の様子など細やかなヒアリングを受けます。その後、ヒアリングを受けて作られたオーダーメイドメニューが提示されます。
問題なければ、そのまま契約すれば、定期的におふぃすdeおかしがオフィスに届く仕組みです。一度契約した後は、都度発注が不要なのも便利な点でしょう。

今回のまとめ

おふぃすdeおかしは、働き方改革の一つのアイデアとしてもおすすめです。リラックスタイムを作ることで、心に余裕を生むこともできるでしょう。集中力が欠けてきたときに食べる、休憩時間に食べる、取引先へのちょっとしたおみやげに使っているという方もいるようです。
甘いおやつから、お煎餅のようなおやつなど、多彩なおやつがあるため、女子社員だけでなく、男性社員や年配の方にも喜ばれること間違いなし。置きお菓子を置くほどのスペースはないというオフィスには、宅配で届くおふぃすdeおかしがおすすめです。