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コラム 2021.11.23

オフィスの事務作業を便利にしてくれるツール「セキュアSAMBA」


みなさんは、他の営業所やテレワーク中の従業員とファイルを共有する時、どのような方法を使っていますか?メールで送ってもいいのですが、大量のファイルを何度もやり取りするのは手間がかかります。そのような時に役立つのが、オンラインストレージ「セキュアSAMBA(サンバ)」です。ここでは、セキュアSAMBAの特徴やメリットをご紹介します。

【目次】
1.セキュアSAMBAはどんなツール?
2.セキュアSAMBAはセキュリティ面も万全
3.セキュアSAMBAはユーザー数無制限、操作も簡単
4.今回のまとめ

セキュアSAMBAはどんなツール?

セキュアSAMBAは、法人向けのオンラインストレージ(ファイル共有サービス)です。オンラインストレージとは、クラウド上にファイルを保存し、ネットに接続さえできればどこからでも保存ファイルにアクセスできるサービスをいいます。たとえば、本社でセキュアSAMBAにファイルを保存すると、支社やテレワーク中の従業員の端末からでも同じファイルを閲覧できるのです。
「それくらいメールを使えば……」と思うかもしれませんが、1回送信するだけならともかく、大量のファイルを多くの人と何度もやり取りするのは非常に手間がかかります。社内サーバーを導入するという方法もありますが、高額の投資が難しい場合も多いでしょう。セキュリティの都合上、従業員のPCへのデータ保存が禁止されている場合は、外出先でのデータ利用が難しくなるという問題もありました。
その点、セキュアSAMBAにファイルを保存すれば、どこからでも簡単にファイルへアクセスできます。必要なファイルをいちいち送ってもらう手間が省け、社外からでもファイルの閲覧や印刷が可能になるのです。これにより作業が効率化され、生産性の向上が期待できます。昨今普及しているテレワークでも役立つでしょう。

セキュアSAMBAはセキュリティ面も万全

オンラインストレージを業務に利用する場合、最も重視しなければならないのはセキュリティ面です。どこからでもファイルにアクセスできるということは、一歩間違えば情報漏洩の危険があります。しかし、セキュアSAMBAは類似のサービスと比較してもセキュリティ面が非常に優れており、安心して利用可能です。たとえば、ファイルの印刷・コピーやUSBメモリなどへの保存をブロックする機能があります。これならファイルの不正な持ち出しを防ぐことができ、テレワーク中の安全対策としても有効です。
また、細かい設定が可能なアクセス制限機能や、ユーザーの使用履歴を追跡するログ監視機能などもあります。さらに、上書きされたファイルの前バージョンへの復旧も可能です。誤ってファイルを削除してしまったとしてもゴミ箱に一時保存されるので、簡単に復旧できます。安全性は抜群といっていいでしょう。

セキュアSAMBAはユーザー数無制限、操作も簡単

セキュアSAMBAには、他にも優れた点がたくさんあります。特にうれしいのは、有料プランであればユーザー数無制限でストレージを利用できることです。最も安いライトプランなら月額1万5,000円で利用でき、容量も100GBまで使えるので、中小企業なら十分間に合うことも多いでしょう。ちなみに、ユーザー数3人・容量5GBのフリープランは無料です。
また、ドラッグ&ドロップでファイルを入れられるなど、操作が簡単で使いやすく、検索もファイル名やタグなどでスムーズに行えます。サポート体制も充実しており、障害については24時間365日の問い合わせが可能です。さらに、IT導入補助金も利用可能で、2021年度は最大2/3と補助率が高いため、導入のハードルが大きく下がりました。
このような特徴から、セキュアSAMBAは3,000社以上が導入しており、特に従業員100人未満の中小企業から強い支持を受けています。自前のサーバーを用意するのが難しい中小企業では、恩恵がより大きいためかもしれません。今後も気軽に使えるオンラインストレージとして、さらに普及していくことでしょう。

今回のまとめ

セキュアSAMBAは、とても便利な上に導入も簡単な優れたツールです。ユーザー数が無制限というのも大きく、従業員が多い企業でも最小限の費用でオンラインストレージを利用できます。メールやUSBメモリを使ったファイルのやり取りを負担に感じているなら、ぜひセキュアSAMBAを導入してみましょう。