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コラム 2021.11.19

オフィスの事務作業を便利にしてくれるツール「Chatwork」


ビジネスのコミュニケーションを円滑に行えるツールに「Chatwork」があります。国内利用者No.1を誇るChatworkにはどのような特徴や機能が搭載されているのでしょうか。無料で始められることで喜ばれているChatwork。この記事ではChatworkの特徴や機能・メリットやデメリットの他に有料料金プランについて紹介します。

【目次】
1.「Chatwork」の特徴や機能
2.「Chatwork」のメリットとデメリット
3.「Chatwork」の料金プラン
4.今回のまとめ

「Chatwork」の特徴や機能

「Chatwork」は中小企業向けのビジネスのコミュニケーションを円滑に行えるビジネスチャットツールです。主な機能は、チャットの他にビデオや音声通話・タスク管理とファイル管理の4種類あります。無料で始められるだけでなく、機能が使いやすいことも「Chatwork」の大きな特徴です。チャットは社内・社外の人と複数で会話を進めることも可能で、ダイレクトチャットやメッセージ検索もできます。メッセージだけでなく顔を見て会話をしたい時はビデオ通話を使えるため、便利です。通話の最中にパソコンの画面を相手と共有できるため、情報を正確に伝えて共有できる点も優れています。
タスクは依頼や編集することができ、依頼されたタスクは自動でToDoとして管理できます。依頼したタスクや依頼されたタスクを期限ごとに確認できるため、納期の見落としも防げて安心です。オフィスファイルや画像もアップロードでき、プレビューや管理も可能。ビジネスコミュニケーションに必要な機能がそろっていて、誰でも簡単に使える点がChatworkの大きな魅力です。

「Chatwork」のメリットとデメリット

「Chatwork」のメリットは、信頼性が高いことです。現在、30万社以上の企業に利用されていて、日本企業が提供するサービスで安心して使えます。また、機能が簡単で使いやすい点もメリットに挙げられます。タスク管理やファイル管理機能付きで、データの共有や管理がツール上で簡単にできることもChatworkの強みです。さまざまな制限を利用すれば、高度なセキュリティで情報漏洩を防げるため、安心して利用できます。
デメリットには、タスク機能があるものの、タスクポップアップでのリマインド機能が付いていないことが挙げられます。そのため、タスク管理をしっかり行いたいユーザーにとっては、少し物足りないと感じるかもしれません。また、グループチャットの参加者が多いと、メッセージのやり取りが非常に多くなります。そのため、重要な情報を見逃す恐れや、あとで重要な情報を見つけるのに時間がかかるといったこともデメリットです。しかし、デメリットよりもメリットの方がはるかに多いため、利用する価値があるツールです。

「Chatwork」の料金プラン

「Chatwork」は無料で始められるため、気軽にサービスを試せます。無料プランでもコンタクト無制限・累計7つのグループチャットを始められて、1対1なら音声通話やビデオ通話も可能です。ストレージは5GBですので、もちろんタスク管理やファイル管理もできますので、基本的な機能が付いていればいい、という企業には向いています。
より本格的に「Chatwork」を導入したい会社には、有料プランがおすすめです。「Chatwork」の有料プランはビジネスプランとエンタープライズプランの2種類あります。ビジネスプランの利用料金は、年間契約なら月々500円で1ヵ月無料で試せます。ビジネスプランになると、グループチャットが無制限で利用でき、複数人での音声やビデオチャットも行えます。ストレージも10GBと多く、ユーザー管理ができる点も魅力です。エンタープライズプランは、年間契約で利用料は月々800円です。このプランはビジネスプランの全ての機能に加え、社外ユーザー制限やファイル送受信制限、モバイル端末制限など、細かく制限を設定できる点が優れています。月々800円と安いため、社内・社外のビジネスコミュニケーションに本格的に利用したい企業にはおすすめです。

今回のまとめ

「Chatwork」は国内利用者No.1の人気ビジネスツールです。個人や中小企業で利用するには最適なツールで、機能も使いやすく無料で始められる点で喜ばれています。チャットの他に音声やビデオ通話・ファイル管理・タスク管理もできるため、ビジネスのコミュニケーションや管理を円滑に行えます。本格に利用したい企業は、有料料金プランで1ヶ月無料で試してみるといいでしょう。