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コラム 2021.11.19

オフィスの事務作業を便利にしてくれるツール「freee」


生産性向上や業務効率化を図るために、現在注目されているのが業務効率化ツールです。今回紹介するのは、会計ソフト「freee」。このソフトはどのような機能があり、どのくらい業務を効率化できるのでしょうか。会計ソフト「freee」の特徴やメリット・デメリットの他に料金プランも紹介します。

【目次】
1.会計ソフト「freee」の機能や特徴
2.会計ソフト「freee」のメリットとデメリット
3.会計ソフト「freee」の料金プラン
4.今回のまとめ

会計ソフト「freee」の機能や特徴

会計ソフト「freee」は、「freee株式会社」が提供している会計ソフトの1つです。クラウド上で利用者が情報を共有することで、経理業務が従来よりも非常に楽になることが特徴です。クラウド会計ソフトの中では、導入シェアがナンバーワンを占めていて多くの人に使用されています。クラウド上で必要事項を入力すれば、経理作業は一切不要。変更箇所はハイライトで表示される機能付きで、確認作業もとても楽です。書類はフォーマットで自動作成されるため、記入漏れも防げます。発注者と受注者がチャットで会話ができるため、コミュニケーションもメールで取るよりも、はるかにスムーズに進めることが可能です。
また、発注している取引先のステータスを一覧で管理できるため、発注日や納品期日を確認しやすく、発注ステータスを一目で把握できます。スマホにも対応していて、インターネット環境があれば場所を問わずにいつでも使用することもでき、非常に便利です。

会計ソフト「freeeのメリットとデメリット

会計ソフト「freee」は、作業時間が短縮できることが最大のメリットです。書類作成プロセスだけでなく合意プロセスが効率化されるため、従来の半分以下のプロセスで発注が可能です。登録した銀行のアカウントから自動で取引詳細を取得し、自動で記帳も行うため作業全体の手間を大幅に削減できます。また、システムの修正やバージョンアップはユーザーが行う手間がありません。アップデートされたバージョンアップ費用を払う必要なく、利用できる点も嬉しいです。入力されたデータは、クラウドサーバーに保管されるため、バックアップデータを管理する必要もありません。また、取引明細を自動入力するだけでなく、データを元にグラフを作成するため、収入や支出が一目で分かります。時間を削減できるだけでなく、ソフトを使うだけで人件費の削減も可能になります。
メリットが多くある一方で、毎月の利用料の支払いや操作が独特なため、慣れが必要になることがデメリットに挙げられます。しかし、メリットが多いため経理業務の時間削減を狙いたい会社や、データを分かりやすく管理したい会社にはおすすめです。

会計ソフト「freee」の料金プラン

「freee」の料金プランには、ミニマム・ベーシック・プロフェッショナルの3種類あります。ミニマムプランは最も安く年間契約の場合の月々の利用料は1,980円です。このプランのユーザーの上限は3名までで、決算書の作成・見積もりや請求書の作成の他、入金や支払い管理ができる機能が付いています。このプランは全体の作業を効率化させたい個人事務所や中小企業に向いています。
ベーシックプランは、月々の利用料が3,980円。同じくユーザーの上限は3名ですが、ミニマルプランの全機能に加え、請求書の定期・一括請求機能や従業員の経費精算機能・ワンクリックで振り込み機能といった便利な機能が付いています。このプランは作業の効率化を図るだけでなく、経費管理を徹底したい企業におすすめです。プロフェッショナルプランは最も高く、月々39,800円かかります。このプランは部門設定や申請経路の設定がより細かくできるため、ERP機能が必要な企業やより高度な経理管理をしたい企業に向いています。

今回のまとめ

人気の会計ソフト「freee」は、クラウド上で情報を共有することで、全体の業務時間を大幅に短縮できるソフトです。スマホにも対応していてどこでも利用でき、受注者とチャットで会話ができるため、コミュニケーションもスムーズにできます。毎月の利用料金がかかることと、操作には慣れが必要なことがデメリットに挙げられます。しかし、数字を一目で分かりやすく見たい企業や、経理管理をより簡単にしたい企業は一度試してみてもいいでしょう。