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コラム 2020.10.17

業種別で紹介! オフィスの空間デザインで大切な3つのポイント「建設・不動産」編

建設会社や不動産会社は、法人個人ともに依頼を受ける機会があります。顧客を増やすためには、オフィスの空間デザインにこだわらなければなりません。また、お客様が訪問しやすいに店舗を構える必要性もあるでしょう。
今回は、建設・不動産のオフィス作りで大切な3つのポイントについて解説します。

【目次】
1.顧客が来店しやすい駅近くの立地は必須条件
2.内装はシンプルに統一してこだわり感を出す
3. 応接室は明るい照明で相談しやすい雰囲気にする
4.今回のまとめ

顧客が来店しやすい駅近くの立地は必須条件

相談に来る顧客を獲得するには、来店しやすい立地にオフィスを構える必要があります。駅から近く、交通の便がいい場所なら、より多くのお客様に訪問していただけるでしょう。そのため、都心や県庁所在地にオフィスを構えることをおすすめします。また、「駅から徒歩数分」や「〇〇の看板を右折してすぐ!」など、わかりやすく住所を伝えられる場所を選ぶのも有効です。場所がわかりにくいと、それだけでお客様に避けられてしまうおそれが出てきます。道が入り組んでいるような地域は避け、大通り沿いやオフィスビルなどわかりやすい場所にするといいでしょう。
しかし、好立地の場所はコストが掛かってしまいます。賃料を節約したい時は、レンタルオフィスやシェアオフィスを使うのがおすすめです。特にレンタルオフィスは駅に近い立地が多く、必要に応じて便利に使えます。シェアオフィスは他社との共有スペースを使うことになるので、業務に取り組みやすい環境か必ずチェックしましょう。

内装はシンプルに統一してこだわり感を出す

次は、オフィスの内装について考えてみましょう。内装は美しさも大切ですが、あまり豪華にしすぎるとお客様が委縮してしまう可能性があります。そのため、ある程度品のあるデザインで統一するのが望ましいでしょう。テーマを決めて床、壁、天井などのデザインをそろえ、それに見合ったインテリアをさりげなく設置すれば、バランスよくおしゃれな空間を作れます。
また、カラーリングは白や青などの明るい配色にするのがおすすめです。暗い色やビビッドすぎる色は、お客様に悪印象を与えます。不適切な色だと、建設業・不動産業のイメージから離れてしまう場合もあるので、カラーリングには十分気を配りましょう。空間もなるべく広く取って開放的に演出し、お客様が相談しやすい雰囲気を作り上げてください。

応接室は明るい照明で相談しやすい雰囲気にする

最後に、オフィス内の照明について考えてみましょう。対談や商談に使う応接室は、できるだけガラス張りの窓がある部屋や、明るい雰囲気の部屋が推奨されます。応接室は堅苦しい雰囲気になりがちで、なかなか商談が進まないなど息が詰まりそうになる場面も多いからです。
たとえば、窓が多いビルなどのオフィスなら光を多く取り入れられ、明るく話しやすい雰囲気になります。それができない場合は、照明の明るさや色を工夫してみましょう。照明の色は、一般的な色だけでも「電球色」「昼白色」「昼光色」の3種類があり、使い分けることで適切な空間演出が可能になります。

今回のまとめ

お客様が気軽に訪問できるオフィスを作るためには、まず優れた立地の物件を選び、さらに内装も工夫する必要があります。それに加えて、ホームページでの宣伝などにも力を入れれば、顧客獲得率は飛躍的に高まるでしょう。顧客が獲得できず悩んでいる時は、営業活動に力を入れるだけでなく、オフィスの見直しを図ってみてください。