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コラム 2020.10.01

オフィス・事務所を移転した際はGoogleマイビジネスやホームページの修正を忘れずに

オフィス・事務所の移転時はやるべきことが多いために、注意をしていてもどうしても見落としが出てきます。Googleマイビジネスやホームページなど、ネット上の情報更新も見落としがちになるものの1つです。どちらもしっかりと情報の更新をしておかないと、お客様にご迷惑をおかけしてしまうでしょう。
そのようなことがないよう、こちらの記事ではGoogleマイビジネスやホームページの修正を行う際の注意点をご紹介します。

【目次】
1. Googleマイビジネスとは? どのようなことができるのか
2. Googleマイビジネスの情報の修正と注意すべき点
3. ホームページの情報更新と移転のお知らせのタイミング
4.今回のまとめ

Googleマイビジネスとは? どのようなことができるのか

すでにGoogleマイビジネスをご利用の方はご存じかと思いますが、Googleマイビジネスとは、自社の企業名・電話番号・住所・外観などの画像や、営業時間・口コミ・ホームページなどの基本情報を掲載することができる、Googleが無料で提供する簡易Webサイトです。Googleマイビジネスは無料で利用できるだけでなく、Googleの検索結果やGoogleマップ上にも登録情報を表示できるため、多くのユーザーの目に留まりやすく集客や知名度アップが期待できます。
これは非常に便利である反面、Googleマイビジネスの情報が実際と異なっていると、ビジネスに悪影響を与える可能性が高くなるのです。そうならないためにも、オフィスの移転などで記載情報に変更があった場合は、忘れずに修正をする必要があります。

Googleマイビジネスの情報の修正と注意すべき点

Googleマイビジネスの住所は、ただ新しい情報を入力しただけでは変更されません。住所表示が変更されるのは、Googleの審査完了後となります。この審査には数日かかるのが一般的ですが、注意しなければいけないのは「正確な住所」を入力することです。「そんなことは当たり前だろう」と思われるかもしれませんが、ここでの正確な住所とは、丁目・番地・号を「-」ハイフンで記載するのではなく、
「東京都千代田区永田町1丁目1番地1号マイビジネス第1ビル2階」
上記の例のように丁目・番地・号、数字は全角、建物は正式名称で入力するという意味です。
Googleマイビジネスは、「正しい住所」で申請しなければ審査が通らず、旧住所が掲載され続けます。ハイフンで省略したりせずに、必ず正確な住所で申請してください。なお、住所変更の審査には、想像より長い時間がかかることがあります。バグも考えられますが、多くの場合は上記のいずれかが間違っていることが原因です。
審査が通った後も念のため、変更箇所の確認を行ってください。

ホームページの情報更新と移転のお知らせのタイミング

Googleマイビジネスも早期の情報更新が必要ですが、同等以上に重要なのがホームページの更新です。Googleマイビジネスと自社のホームページの情報が異なっていると、どちらの情報が正しいのかお客様の混乱を招き、ご迷惑をおかけすることになります。
また、ホームページには移転のお知らせも忘れずに掲載しましょう。お知らせを出すタイミングは、移転する1ヵ月前から3週間前くらいまでです。遅くとも、移転する10日前には掲載するようにしてください。もし、住所の変更が周知されておらず、請求書や書類、その他の物品などが届かずに処理が遅れると、取引先に迷惑がかかります。中でも金銭面や支払いの処理の遅れなどは、企業の信用問題に発展しかねません。
移転のお知らせは、ゆとりを持って出しましょう。

今回のまとめ

オフィス・事務所を移転する際は、やらなければならないことが多々あります。事前に準備を行っていても、すべて完璧にとはいかないものです。サーバーの移設やパソコンの再設定などに気を取られ、Googleマイビジネスやホームページなどの情報更新を忘れてしまうことは珍しくありません。これらの情報更新の遅れは、間違いなくビジネスに影響を与えます。
担当者を決めて、これらの情報更新に抜けがないように気を付けましょう。