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コラム 2021.12.09

オフィスで活用したいサービス「グータス」とは?

「グータス」は、オフィスコンビニと同様の食品の置き型サービスです。扱うのは主に菓子類となりますが、豊富な種類のものが取り揃えられており、コンビニに出向かずともオフィス内で好みのお菓子を購入することができます。価格もお手頃なものが多く、気軽に買えて仕事の合間の息抜きを上質なものにしてくれます。
今回は、そんな「グータス」の詳しい特徴と導入におけるメリット・デメリットについてご紹介いたします。ぜひ最後までご覧ください。

【目次】
1.「グータス」とは
2.「グータス」導入のメリット
3.「グータス」導入のデメリット
4.今回のまとめ

「グータス」とは

「グータス」は、株式会社みちのくキヤンテイーンが展開するオフィスの置き菓子サービスです。オフィスコンビニと同じように、様々な種類の商品が随時オフィスに設置され、従業員たちが気軽に間食を楽しめるものになります。導入することで従業員たちの利便性が高められるほか、企業の福利厚生としても活用できます。これにより、従業員同士のコミュニケーション活性化なども促進され、事業の生産性向上にも役立つでしょう。
また、「グータス」で扱われる商品は多岐にわたり、チョコレート・ビスケット・チップス・グミ・飴・カップ麺等のあらゆるメーカーの製品が存在します。このため、購入者自身が好みの商品を確実に選ぶことが可能です。購入の仕方はオフィスコンビニと同様で、購入者が商品とともに設置される代金BOXに必要な金額を入れて購入する形になります。好みの商品を気軽に買えるとなれば、周辺にコンビニがない場合には特に重宝することになるでしょう。
現在のところ、「グータス」は岩手県・秋田県・青森県の一部地域のみでの利用となっています。エリアは随時拡大されておりますが、対象エリア外では当然サービスの利用はできないため注意が必要です。

「グータス」導入のメリット

魅力のあるサービスでしたが、そんな「グータス」を導入することでさらに次のようなメリットにも期待できます。

手軽に間食を楽しめる

通常ならばオフィス外のコンビニなどに出向かなければならないところ、「グータス」を導入しておくことですぐにお菓子を購入し間食することが可能になります。また、その価格は100〜150円と比較的安く、身体的な負担だけでなく経済的な負担も減らしてくれます。これだけ手軽に間食を楽しめる点は、やはり大きなメリットと言えるでしょう。
サービスの利用にかかる費用は従業員の購入費用のみであり、初期費用やランニングコストは一切必要ありません。

コミュニケーション活性化に期待できる

中には、仲の良い人同士と会話を楽しみながら間食を行いたいという人もいるでしょう。そういった場合に、オフィス内で手軽にお菓子を購入できることで、その機会を意図的に作り上げることができるのです。コミュニケーションが活性化することで、従業員のモチベーション・生産性アップにも繋がります。

「グータス」導入のデメリット

前項で挙げたメリットがある一方で、導入に際して次のデメリットも挙げられます。

支払いトラブルが生じる場合がある

従業員自身が購入費用を負担しなければいけないことを把握していなかった場合、支払いをしないまま商品を手にとってしまう可能性も考えられます。支払いの有無の確認は、業者の担当者による商品補充のたびに行われます。その際に、見合わない金額しか入っていなければ、当然トラブルになりかねません。

カロリーを摂りすぎてしまう可能性がある

手頃な価格で手軽に購入できることから、大量のお菓子を食べカロリーを摂りすぎてしまう懸念もあります。カロリーを摂取しすぎれば健康を害することはもちろん、血糖値の急激な上昇により集中力の低下も招いてしまいます。集中力が削がれ生産性が落ちてしまえば本末転倒ですので、この点にもしっかり注意しなければいけません。

今回のまとめ

「グータス」を利用することで、オフィス環境をより良いものにできます。ただ、従業員一人一人が適度な利用を心がけなければ、返って逆効果な結果にもなり得ます。導入を検討する際には、従業員と綿密なコミュニケーションを取った上で決めるようにしましょう。