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コラム 2022.01.10

大都市のオフィス・事務所向け高層ビルを紹介!【大阪編】


大阪府には高さが150mを越す高層ビルが43棟あります。その中にはオフィスや事務所に向いている高層ビルも多数ありますが、今回はそのうちの「ノースゲートビルディング」・「梅田阪急ビル」・「ちゃやまちアプローズ」の3棟の高層ビルの概要や、オフィスや事務所の賃貸情報を紹介します。

【目次】
1.「ノースゲートビルディング」の概要とオフィス・事務所の賃貸情報
2.「梅田阪急ビル」の概要とオフィス・事務所の賃貸情報
3.「ちゃやまちアプローズ」の概要とオフィス・事務所の賃貸情報
4.今回のまとめ

「ノースゲートビルディング」の概要とオフィス・事務所の賃貸情報

ノースゲートビルディングは大阪市北区の、JR大阪駅の北側にある地上29階建ての駅ビルです。この建物は、西側の高層棟と東側の低層棟の2棟から構成されています。高層棟は28階建てで高さが約150m、低層棟は13階建てで高さが約78mです。
2つの建物の中央部分は巨大な吹き抜け空間のアトリウム広場があり、人々が行き交う場所となっています。西側の高層棟の14~27階がオフィスフロアです。その下にはファッションビルのルクア専門店やレストラン・映画館があるため、便利に利用できます。オフィスの基本階面積は約1487㎡で、エレベーターは12基設置されています。また、新耐震基準を満たしており、セキュリティシステムは機械警備です。
空室物件は複数出ることもありますが、現在(2021年10月)、空室物件はありません。賃料や坪単価は非公開ですが、梅田エリアの坪単価相場が約20,000~25,000円ですので、ノースゲートビルディングの坪単価も相場前後と考えられます。

「梅田阪急ビル」の概要とオフィス・事務所の賃貸情報

梅田阪急ビルは大阪市北区に位置する非常に歴史のある建物です。1920年に地上5階建ての阪急ビルが完成し、1929年には阪急百貨店が創業しました。その後面積を徐々に広げてきましたが、2005年に解体工事が開始され、現在の第二代目の梅田阪急ビルが2012年に全面開業しました。
この建物は地上41階建ての高層ビルで、低層階には阪急百貨店うめだ本店が入居し、高層階はオフィスで構成されています。オフィスフロアは17~41階。15階には展望台「スカイロビー」が、地上26階には貸会議室があります。地下2階~地上12階までは阪急うめだ本店が入居しています。この建物の基本階面積は約2800㎡でセキュリティシステムは有人警備です。
建物は新耐震基準を満たしており、OAフロアに対応しています。無柱の広々としたフロアでさまざまに分割でき便利です。天井の高さは2.8mと高く、グリッドシステム天井採用で間仕切りが簡単にできます。現在(2021年10月)梅田阪急ビルのオフィスや事務所に空室物件はありません。しかし、複数の空室物件が出る時もあるため、随時確認が必要です。

「ちゃやまちアプローズ」の概要とオフィス・事務所の賃貸情報

ちゃやまちアプローズは大阪市北区に位置する、地上34階建ての高層ビルです。この建物はオフィス・ホテル・劇場・店舗から構成されています。オフィスフロアは9~23階で、関西学院大学や高砂熱学工業・パソニックインフォメーションシステムズや日本サプリメントなど、多数の企業が入居しています。
オフィスの基準階面積は約1,120㎡で新耐震基準を満たしています。オフィスは長方形に近いつくりで、天井の高さは2.75m。光ケーブルにも対応しています。大理石を採用したエントランスロビーは、非常に高級感があり印象的です。最寄り駅は大阪梅田駅で、徒歩3分とアクセスも抜群。その他、中津駅やJR大阪駅も利用できます。
現在(2021年10月)、ちゃやまちアプローズには数件の空室物件はありますが、賃料や坪単価は非公開です。活気のある梅田エリアの物件ですので、興味のある企業は随時空室情報を確認してください。

今回のまとめ

数ある高層ビルの中でも、今回は大阪市の北区に位置する3棟の高層ビルを紹介しました。全ての物件は非公開物件ですが、梅田エリアの坪単価相場は、20,000~25,000円ですので、各建物の坪単価も相場前後だろうと予想されます。大阪市のオフィスや事務所向けの高層ビルは他にも多数ありますので、ぜひ確認してください。