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コラム 2021.11.10

オフィスで活用したいサービス「オフィスde健康チェックプラス」とは?

効率よく仕事を進め、業績を伸ばしていくには、従業員が健康で安心して働ける環境を整えることが大切です。最近では、中小企業でも福利厚生代行サービスを利用すれば、コストを抑えながら福利厚生を充実させられるようになってきました。そうしたサービスの中で、従業員の健康増進に力をいれたいときにおすすめの「オフィスde健康チェックプラス」を紹介しましょう。

【目次】
1.生活習慣病の予防に重点
2.簡易検査キットで簡単に血液採取
3.コストを抑えて健康管理を充実
4.今回のまとめ

生活習慣病の予防に重点

「オフィスde健康チェックプラス」は、福利厚生代行を手がけるリゾートソリューション(略称:リソル)が、2016年から会員企業・団体向けに提供しているサービスです。主に生活習慣病予防に重点を置いていて、手軽に血液検査や看護師らによる保健指導を受けられるのが特徴です。
リソルグループは、レジャー・旅行や健康増進、冠婚葬祭、生活支援、自己啓発など幅広いメニューを用意した総合的な福利厚生サービス「ライフサポート倶楽部」を展開していて、2000社以上に導入された実績があります。オフィスde健康チェックプラスもライフサポート倶楽部のサービスとして利用できます。

簡易検査キットで簡単に血液採取

オフィスde健康チェックプラスは、看護師や臨床検査技師らをオフィスに派遣し、身体測定や血液検査、保健指導を行うサービスです。血液検査は専用キットを使い、自分で指先から少量の血液を採取するだけなので、簡単に検査が終了し、その場で結果が伝えられます。
1人の所要時間は15~30分程度で、忙しい部署の従業員も業務の合間に健康チェックを受けられるでしょう。専用のスペースも必要なく、休憩室や会議室を会場として使えます。検査も血糖値や中性脂肪などの血液検査のほか、体内年齢や骨密度、血管年齢など10種類以上のメニューからニーズや予算に合わせて選べます。ただし、利用は30人以上からとなっています。検査結果はスマートフォンやパソコンからも確認でき、過去の検査結果との比較も可能なので、健康状態の変化に自分で気づけます。

コストを抑えて健康管理を充実

近年、就職や転職の際に、企業の福利厚生を重視する人が増えてきました。就職活動で大学生が最も注目するポイントの第1位が「待遇・福利厚生」だという調査結果もあります。優秀な人材を確保するには、福利厚生の充実が欠かせない時代だといえるでしょう。また、過労など従業員の健康問題がクローズアップされるなか、働き方の見直しはもちろん、従業員の健康意識の啓発、健康状態のチェック態勢の充実も会社にとって重要な課題です。そして、なによりも会社にとって従業員に健康で長く働いてもらえることが、一番大切です。
会社には年1回の定期健康診断の義務がありますが、それ以上に検査内容を充実し、きめ細やかに実施することは、コスト面で難しいと考えられがちでした。しかし、検査技術や機器の進歩で、以前より手軽に検査が受けられるようになり、健康管理の分野でもさまざまなサービスが登場しています。オフィスde健康チェックプラスも、そうしたサービスの1つで、コストを抑えながら定期健康診断を補い、従業員の健康意識を高められます。

今回のまとめ

これまでは、大企業でなければ福利厚生を充実させることは難しいとされてきました。しかし、オフィスde健康チェックプラスのような福利厚生サービスを活用すれば、コストや人手をかけずに、福利厚生を充実させられます。資金力に不安のある中小企業も、導入可能なプランが見つかることでしょう。
しかし、せっかく導入しても利用者がいなければ意味がありません。福利厚生代行サービス導入にあたっては、従業員のニーズもしっかり把握し多くの従業員が満足できるメニューを検討しましょう。