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コラム 2021.08.16

空室対策をしよう!テナント募集のテクニックを紹介

優良な物件を所有していながら、空室を上手に埋められず悩んでおられるテナントオーナーは少なくありません。あれこれ対策してみても、なかなか奏功しない場合があるのはなぜなのでしょうか?今回は、事業用物件オーナーの方々のお役に立てるよう、テナント募集のコツについて解説します。空室対策で賃料の値下げしか思いつかなくなったテナントオーナーの方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】
1.テナントの空室対策で賃料値下げ?是か非か
2.テナントの空室対策には徹底した地域特性調査が重要
3.掲載するポータルサイトによって効果に大きな差
4.今回のまとめ

テナントの空室対策で賃料値下げ?是か非か

所有するテナント物件で続けて空室が出るようになると、オーナーの方は賃料を下げれば集客できるかもしれないと思いがちです。
しかし、やみくもに賃料を値下げしただけで空室対策に効果が出るというわけではありません。お手頃な賃料は魅力があるものですが、質の良い入居者は、立地や設備に見合う賃料であれば契約に動くものです。重要なのは、物件ごとの魅力を見出すことや、課題に対して的確に善処することにあります。
もちろん、さまざまな角度から熟慮し、賃料の変更が必要となる場合もあります。ですが、まずはご自身が所有する物件の強みが何なのかを見きわめ、その強みを効果的に訴求していくことが空室対策に問われるテクニックなのです。

テナントの空室対策には徹底した地域特性調査が重要

テナント募集を効果的に進めていくには、物件の立地エリアの特性とともに、そのエリアの不動産市場をしっかりと分析することが重要です。テナントの立地エリアの家賃相場や物件ニーズを把握することで、賃料・保証金設定が的確なものになります。さらに、補修工事やリニューアルが必要な場合、どこにどんな施工をすれば空室対策になるのかを判断できなければ、費用ばかりがかかってしまいます。
そのため、テナントの空室を早めに埋めるには、リニューアルに関する知識や経験も必要不可欠となります。しかし、このような専門的な知識とノウハウは一朝一夕に身につくものではありません。空室対策がうまくいっていない場合は、パートナーとなる仲介業者を見直すのも一案です。

掲載するポータルサイトによって効果に大きな差

近年、テナントをはじめとする不動産物件を探す際には、まずポータルサイトで検索してみるという方法が主流になりました。賃貸オフィス・事務所・店舗などを探している方がまず目にするのは町の不動産屋さんの掲示物情報ではなく、サイト情報なのです。そのためテナントオーナーは、物件を掲載するポータルサイト選びにも工夫しなければなりません。
多くのネットサイトに幅広く掲載してもなかなか空室が埋まらない場合は、掲載サイトや載せ方に問題があるのかもしれません。ただ何の工夫もなく物件を掲載しているだけでは、テナントの魅力をアピールすることは不可能です。物件のアピールポイントを見きわめて掲載することにより、テナント選びをしている人とのマッチングがよりスムーズになります。所有物件を掲載するポータルサイト選びを見直すことが、空室を埋める大きな対策となることもあるのです。

今回のまとめ

持っているテナントの空室がなかなか埋まらないことで焦りを感じるオーナーの方は少なくありません。「結局は家賃の値下げしかない…」と行き詰ってしまっていないでしょうか?空室対策にはエリア特性やその地の不動産ニーズを把握し、的確な施策を打つことが重要となります。「オフィッコス」はオフィス・店舗など事業用物件を専門的に仲介するスペシャリストです。物件オーナーご自身さえ気づかないテナントの価値と魅力を見きわめ、集客力のあるポータルサイトに掲載することで空室対策をサポートします。空室対策でお困りの方は、ぜひ一度オフィッコスまでお問い合わせください。