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コラム 2021.07.10

愛知県の賃貸オフィス・事務所に関する助成金・補助金【犬山市】


犬山市は犬山城の城下町として栄え、現在も愛知県の代表的な観光地の一つとして有名です。市内では豊富な歴史的資源を活用するための取り組みが行われています。名古屋市や岐阜市からそれほど遠くない立地にあり、東海地方の営業の拠点として利用できるでしょう。犬山市への引越しを考えている人が押さえておくべき市の特徴や、申請できる助成金・補助金などを紹介します。

【目次】
1.犬山市の特徴
2.助成金・補助金にはどのような種類があるのか
3.犬山市で申請可能な賃貸オフィス・事務所に関する助成金・補助金
4.今回のまとめ

犬山市の特徴

愛知県の最北端にある人口約7万人の都市です。名古屋市、岐阜市まで電車で25分、名神・東名高速道路小牧インターチェンジから、約11kmの距離にあります。東は岐阜県可児市・多治見市、西は扶桑町・大口町、南は小牧市・春日井市、北は木曽川を境に、岐阜県各務原市・坂祝町に接しています。市街地は市の西部にあり、農業や工業などの産業が行われています。
町のシンボルである「犬山城」を始めとした、多くの歴史文化は町の重要な資源です。犬山城の城下町は、江戸時代に決められた町の区画が現在もそのまま生かされ、観光地としてにぎわっています。1300年の歴史がある鵜飼いや、江戸時代に造られた、人工池の「入鹿池」などがあることでも有名です。

助成金・補助金にはどのような種類があるのか

助成金や補助金はさまざまな種類があり、国・自治体・公共団体などが、国民の暮らしや事業を支援するために交付しています。個人向けには、子育て・医療・介護・住宅など、さまざまな営みに関する費用などの一部を補助しており、利用したことがある人もいるでしょう。
事業者向けには、国や社会が目指す姿に合う事業や、新技術の開発推進などを目的に活用されているものや、雇用の促進・生産性の向上・設備導入など、多様なものがあります。それぞれ、対象となる経費が詳細に決まっており、補助を受けるには事業計画書や各種書類を提出し、審査を受けて通過しなければなりません。地域によって特色があり、農地を荒らす害獣を捕獲するためのわなを設置する費用や、わな設置の免許取得にかかる費用などを補助している地域もあり、さまざまな種類が見つかるでしょう。

犬山市で申請可能な賃貸オフィス・事務所に関する助成金・補助金

犬山市では市内で働く人やこれから起業しようとしている人に対し、さまざまな助成金や補助金を活用し、支援を行っています。どんな支援を受けられるのか、見ていきましょう。具体的には、犬山市空き店舗活用事業費補助金制度という制度があります。
犬山市では市内の空き店舗を有効活用し、指定地域内の商業を活性化するために、年あたり36万円を限度に賃借料の1/2以内を補助しています。補助を受けられる期間は、1年間です。改装費は50万円を限度に、1/2以内の補助を受けられます。対象となる事業は、小売業・飲食業などです。対象者は市内で新たに起業しようとしている人で、3年以上継続して、1週間のうち土曜日・日曜日を含み4日以上事業を営むことなどの要件を満たす必要があります。
https://www.city.inuyama.aichi.jp/jigyo/yushi/1001149.html

今回のまとめ

犬山市は町のシンボルである犬山城を始め、複数の国宝や文化財などを有する歴史が深い場所です。観光スポットとしても活気があり、市内の空き店舗を利用し、商業を活性化させるための補助金などが活用されています。要件を満たしていれば1年間、家賃の補助が受けられるので、新たに犬山市で商売を始めたい人にとって魅力があるのではないでしょうか。
犬山市周辺で賃貸オフィスや事務所を探している人には、オフィッコスの利用がおすすめです。豊富な知識で、理想にぴったりな物件を探すお手伝いをしていますので、ぜひ利用してください。